グラフィック描画部分の検討

 幽霊ARではkinectで取得した環境画像からユーザの位置を把握し,幽霊のグラフィックをOpenGLで重畳描画することを考えています.現在,3Dモデルやアニメーションを扱う際の製作環境を検討しており,tetraface社のmetasequoia 4を試用させていただきました.今回,モデルの都合上画像は割愛していますが,既存の3Dモデルを読み込んでOpenGL上で動かしてみるところまで出来ています.

 OpenGL上での実行に際して,工学ナビさんのこちらの記事『「攻殻機動隊」「電脳コイル」の世界を実現! - ARToolKitを使った拡張現実感プログラミング -』を参考にさせていただきました.

阪大基礎工学部B4有志が始めたものづくり記録です.メンバーは現在、M1となりました。卒業研究とは別に行った課外研究について紹介しています.