◎主な製作物

1. 幽霊AR

Microsoft Kinectでユーザを撮影し、その映像に画面内を彷徨う幽霊を重畳してディスプレイ表示します。 幽霊がユーザに触れたときに触覚フィードバックを施し、幽霊を知覚する体験ができます。

2. 視野拡張

広角視野体験では、複数台のWebカメラをユーザに取り付け、取得した映像をOculusRiftに表示します。 ユーザは自身の周辺の様々な方向を見ることができるため、視野角を拡張しているかのような体験ができます。

3. VR球転がし迷路

VR球転がし迷路は、箱を傾けて球を落とさないようにゴールへと運ぶ「球転がし迷路」の進化形です。前方のディスプレイに迷路と球が表示されます。ユーザは手元の箱を傾けることで画面内の球(バーチャル:Virtual)を動かし、迷路を解きます。このとき、手元の箱の上には実物の球(リアル:Real)が乗っており、箱には穴が設けられています。実物の球を落とさないように箱を傾け、画面内の球をゴールへと操作してください。


阪大基礎工学部B4有志が始めたものづくり記録です.メンバーは現在、M1となりました。卒業研究とは別に行った課外研究について紹介しています.